米国よ、ロスチャイルドの米国支配に平和宗教運動で立ち向かえ
◆米国への英語メッセージ
◆2026年10月21日 台湾聖殿 <0>
文亨進二代王
台湾聖殿水曜礼拝 2026 10 21
Translation: The son of Mihara
ガザ地区に関する文鮮明師の御言
皆さん、おはようございます。私たちは極東からお届けしています。
何より先に、まず御言を見ていきましょう。特にイスラエルの罪についての御言です。いいですか!この非常に重大な時だからです。
『ですからイスラエル民族は、主権のない民族になってしまったのです。これはイエス様を捕らえて殺した罪によるものです。もしもイスラエル民族がイエス様を万王の王として侍り、絶対従順であったなら、世界はきっと神が征服したのです。モ-セの後継者がカナン七族を打って降伏させたように、征服したのです。問題ないというのです。そのようになったら二千年間、選んだイスラエル民族が、イエスを信じる後代のキリスト教徒が、虐殺されたでしょうか? とんでもないことです。イエスを殺したので、報いを受けなければならないのです。自分の先祖の罪が、三、四代にまで及ぶというのですから、みな報いを受けなければなりません。これを四千年以内に蕩減しなければなりません。モ-セもエジプトで四代目に出たのです。すべての事は、天地の法度を中心に動いて行くのです。』
文鮮明先生御言選集 第9巻 238ページ
1960.05.29 - 一つになろうとされるお父様
今の時代に、とても重要な御言がもう一つあります。
『ガザ地区、ガザ!「ガザ地区です。」ガザ、ガザ!韓国語で言うと、早く行こう、ゆっくり行こう?「早く行こう!」ここに座っている人たちは、まあまあ行こう、見物に行こう?早ければ分かりません。そうしますか?それを承知の上で、早く行くことに参加しますか、しません?「参加します。」参加すると言わなればなりません。
ガザ地区には100万人が住んでいるんだって?「はい。」ヤン・チャンシク!「はい。」こっちへ来なさい。ちょっと聞かせてくれ。遠くへ行って逃げようというのか?ガザ地区に100万人が住んでいるのか?「はい。」36マイル?「はい、36マイルです、長さが。」 36マイルならかなり遠いね。そこに100万人が住んでいるなんて、自然の刑務所で暮らす哀れな人たちだ。イスラエルやアメリカのせいで、ガザ地区に住む人々が自由に行き来できなくなってしまったのだから、その自然の収容所のような場所を文総裁が見て、黙って見過ごすべきでしょうか、それとも解放すべきでしょうか?「解放すべきです。」
文総裁だけが解放する芝居をするつもりですか、ここに参加している皆さんはどうですか?「私たちも解放します。」あそこのおじさん!「はい。」それからこっちの人!年配の二人組がひそひそと話し合って、自分たちの話ばかりしている。解放すべきでしょうか、すべきでないでしょうか?「解放すべきです。」解放しないと言う人は殴り殺さなければならない!誰が?自分のお母さん、お父さんが!その時が来たのです。
お母さん、お父さんが「この子よ、こいつ、解放してやれば私は霊界で解放されるのに、解放できなければ霊界で永遠に牢獄生活を送ることになるのに、こいつら、地上でぐずぐずして酒を飲み、好き勝手に生きるのか?許せない」と言うのです。
連れ去るのです。連れ去る能力があるでしょうか、ないでしょうか?文総裁が、これから「ガザ地区」に反対する人の先祖が連れ去るよう祈れば、その通りになるでしょうか、ならないでしょうか?「なります。」それでは誰が連れて行くのか?先祖たちが連れて行くのです。先祖たちが叩き潰せる時が来たのですから、正気を取り戻さなければなりません。』
2003年10月25日(土) 韓国 京畿道 加平 天宙清平修練院
韓国語原文は下、(付録1)参照
その他、ガザ地区の御言(付録2)参照
ほかにも、こうした御言はたくさんあります。
しかし要点は、アメリカがいま重大な岐路に立っているということです。
アメリカは戦争のためではなく、平和のために立ち上がらなければなりません。
ミクロコスモス(聖殿)よ、この大量虐殺を擁護するな
そしてアメリカがいま崩壊しつつある、この危機全体は、実はとても良いことなのです。
なぜなら、マクロコスモスの領域で、アメリカを事実上征服し、自らが行っているあらゆる大量虐殺の狂気を支持し擁護しているこの外国に、盲目的な忠誠を誓っている者たちを暴いているだけでなく、ミクロコスモスをも暴いているからです。
目の前で起きている大量虐殺に、まるでモサドの工作員のように盲目的な忠誠を誓っているのは誰なのか?
そしてそれは言うまでもなく、お父様が地上で摂理を歩まれていた時でさえ、完全に反対しておられた大量虐殺なのです。
ですから、これを擁護する根拠すら皆さんにはありません。
これはメシアに完全に反しています。だからこそ、言うまでもなく、アメリカは重大な局面に立っているのです。
アメリカは強く立たなければなりません。ですから私は、アメリカの指導部と話し、お父様の宗教間対話と平和づくりの伝統に、すぐにもう一度従わなければならないと伝えました。平和づくりです。
平和をつくる者は幸いです、地上の天国のために。平和をつくる者は幸いです。私たちは共に平和のために戦わなければなりません。
白人ナショナリストの右派が、アメリカは白人の民族国家になるのだ、褐色の人々やアジア人を追い出さなければならない、などと言っていますが、そんなことは決して起こりません。
あまりにも数が多いのです。好むと好まざるとにかかわらず、アメリカは今や多民族国家です。ですから、そんな話はばかげています。
イスラム・テロはシオニストの偽旗作戦
「ああ、イスラムのテロ、イスラムのテロ、それこそが最大の脅威だ」というモサドの論点がありますね。本当ですか?アメリカにとってですか?
イスラム教徒の人口はとても少ないのです。そして西側全体で企てられてきたそのほかのテロの計画も、ジョージ・フロイド暴動でレンガがパレットごと置かれていたときと同じく、ソロスが資金を出していたことが分かっています。
それはソロスと、モサド、CIA、ロスチャイルド家とつながった億万長者たちが資金を出していたことが分かっています。
フランスでも、ガラス瓶がパレットごと置かれていますね。見ましたか?ジョージ・フロイド暴動で見たのとよく似た流れではありませんか?
あれはまさに、共産主義者、シオニスト、主な資金提供者であるソロス、主な資金提供者であるあらゆる巨大IT企業、そしてCIAやモサドとつながった主な資金提供者が資金を出していたのです。
CIAとモサドは今や、基本的に同じ組織です。
ですから私たちは分かっています。そして、下院と上院の98%を所有しているのは誰でしょうか。AIPACを通してです。
イスラム教徒ではありません。イスラム教徒は、言うまでもなく、その文明は脅威です。アメリカにとって良いものでないのは明らかです。
キリスト教文明に対立しています。
しかし、いまのアメリカの実際の現実では、それは最大の脅威ではありません。最大の脅威は、アメリカを乗っ取ったシオニストです。
彼らは議会を乗っ取りました。
トランプ大統領によって大統領職も乗っ取りました。乗っ取ったのです。トランプは明らかに、こうした戦争をしたくなかったからです。
数々の約束を破ったトランプ大統領
彼はこうした戦争には決して行かないと約束しました。
主要な約束を一つ残らず破りました。
エプスタイン・ファイルを受け取り、子どもたちを強姦し、殺し、食べ、悪魔的儀式を行っている小児性愛者の組織を追及すると約束していました。
しかし言うまでもなく、シオニストのカルトに盲目的に従っているだけのMAGAのバカどもは、彼がエプスタイン・ファイルについての約束を破ったことさえ見えていません。
それは、神の摂理のミクロコスモスが彼を支持するうえで決定的なものでした。彼は、エプスタインを動かし、悪魔的な儀式虐待を行い、産業規模の小児性愛者の組織を運営していたCIAやモサド内の小児性愛者の組織を公表し、追及すると約束していたのです。
彼らはそれをすべて隠蔽しました。そして彼は、まだあのでっちあげを信じている者はもう支持しない、と言いました。
「お前たちの支持など要らない」と。
彼は、自分のために立ち上がり、自分のために戦ってくれた人々を皆、見捨てたのです。
また、彼は新しい戦争はしないと約束していました。
彼は明らかにイランと戦争をしたくありませんでした。
しかし、シオニストたち、ネタニヤフ、ロスチャイルドの圧力によって引きずり込まれたのです。
彼らは明らかに、バトラーで彼の頭を吹き飛ばそうとしました。バトラーについてそれ以上の捜査がなかったのはおかしいと思いませんか?おかしいでしょう?頭を吹き飛ばされかけたのに、捜査したがらないのです。
本当におかしな話です。
トランプ一家の裏切り、マガタード・カルトになるな
ですから、右派の愚かで盲目な愚か者たち、ただ盲目的にこれに従っているマガタード(Magatard)・カルト信者たちが、ミクロコスモスであってはなりません。私たちはマクロコスモスを導くべきなのであって、盲目的に、愚かにそれに従うべきではないのです。
お父様のようにです。
お父様はいつも間に立ち、左派の共産主義者、つまりシオニストが資金を出す共産主義者から、そして言うまでもなく右派の、シオニストが資金を出すネオコンからも、国を引き離して導いてこられました。
ですから、真のお父様と真のお父様の王権に従い、お父様に従順だと言う皆さんは、愚かで盲目であってはならず、マガタード・カルトの一員でもありません。
私たちがトランプを支持していたときも、私はいつもそう言っていました。
私たちはカルト、トランプ・カルトの一員ではありません。
彼は、自分が仕掛けて何十億ドルも稼いだ暗号資産詐欺で、明らかに自分の側の人々を裏切りました。彼のコインに投資した人々は損をしました。
彼の息子たちは、戦争に関わるさまざまな事業で、いまや裏切るようにして何十億ドルもの金を手にしています。
それにガザのトランプ計画もあります。あそこの建物の80%をすっかり壊滅させた後で、今度はトランプ・タワーを建てようとしているのです。今度はクシュナーとエリックがその建設を任されるのです。
これは、彼がした約束の明らかな裏切りです。
だからこそ私たちは、ヒラリー・クリントンに投票しなかったのです。彼らはインサイダー取引をしているとか、クリントン家やバイデン家という犯罪一家の盗みだとか、そういうことを私たちは言っていたからです。
しかし今トランプがしていることは、その規模をはるかに超えています。
ですから、これは彼にとって非常にまずいことです。これらは大きな、大きな罪です。
そして同時に、言うまでもなく彼は、イスラエル、イスラエルの狂った政府を支持し、ガザの人々に対する大量虐殺を続けさせています。
先ほどの御言のとおり、お父様はそれに完全に反対しておられます。天然の監獄に閉じ込められているあの土地を解放しなければならないと言われたのです。ですから、ミクロコスモスにいる皆さんには、非常に重要な責任があります。


皆さんは、マガタード・カルトに忠誠を尽くすのですか?
MAGAの新しい代弁者になったマーク・レヴィンやベン・シャピロにですか?
冗談でしょう?
彼らは本当のMAGA運動の敵です。
それとも、はっきりとそれを指摘し、中東でのイスラエルの戦争に一つ残らず反対しておられた主に忠誠を尽くすのですか?
宗教を超えてアメリカ人として共に立ちなさい
皆さんは、文字通りモサドの論点を吐き出しているようなものです。
だから私は、アメリカの指導部に、こうした戦争に反対する宗教間対話を急いで始めるよう命じたのです。
イスラム系アメリカ人、アベル型のユダヤ系アメリカ人、キリスト教徒のアメリカ人、仏教徒など、何であっても構いません。
宗教を超えて招き、アメリカ人として共に立ち、わが国に対する外国の支配、外国による制圧を止め、彼らの終わりなき血の戦争のために私たちが血を流す奴隷兵士として使われるのを止めるのです。
ですから、これはアメリカにとって重大な時になるでしょう。
皆さんは、この重大な時に指導力を発揮しなければなりません。トランプの失敗のために、アメリカは乗っ取られようとしています。
トランプよ、あなたは数々の約束を破った
中間選挙は完敗しそうです。誰も投票に来ないからではありません。トランプが自分の約束をことごとく翻したからです。
約束をすべて破っておきながら、投票に来なかったと皆のせいにすることはできません。
(トランプに対して)あなたは、自分がした約束をすべて破りました。あなたは登場して、「普通の階層の人々の味方だと言いました。ガソリン価格などのことだけでなく、彼らの子どもたちを終わりなき戦争で死なせに送ることはしない」と。
トランプは「イランに反対だ、イランに核を持たせてはならない」などと言っていましたが、「新しい戦争はしない」と私たちに約束しました。
「自分は平和の大統領だ。自分が就任する前にウクライナは終わる。中東の戦争は終わる。平和が来る。アブラハム合意がどうのこうの。エプスタイン・ファイルを公開する」と。
それなのに、彼はそれをかばったのです。
「小児性愛者の組織を追及する。小児性愛や子どもへの儀式的・性的・悪魔的虐待に関わったすべての人々に責任を取らせる。ロシアゲート事件を仕組んだ者たちや、選挙戦の間にトランプを違法にスパイしていたCIAの長官にさえ責任を取らせる」と。
それなのに彼は、彼らを追及すらしませんでした。


そして、基本的に彼の味方だった人々、たとえばトーマス・マッシーやマージョリー・テイラー・グリーンのような人々がいました。彼は、彼らがシオニストではないという理由で追い出したのです。
彼らはアメリカよりもイスラエルに忠誠を誓ってはいません。だから彼は彼らを追い出したのです。
そして彼は、マーク・レヴィンやベン・シャピロのような者たちを代弁者として使っています。
明らかにモサドの工作員で、モサドの論点ばかりを吐き出し、シオニストのロスチャイルドのゲイ・カルト国家、肛門カルト国家に盲目的な忠誠を誓っている者たちです。
その国は、イデオロギーの面で、LGBTQを世界で最も広めている国です。
文字どおり最大のゲイ・パレードや最大のゲイ運動がすべてそこから出ているのに、どうしてそこが聖なる選民の国なのでしょうか!
どうしてそんなことがあり得るのでしょうか!
それは神の律法に真っ向から反します。
神は、メシアの時代になって初めて、彼らを約束の地の領域へと連れ戻すと言われ、そして彼らは神の律法に従わなければならないのです。正反対に進むことはできません。
それなのに、まったく正反対に進んでいます。
米国共産主義者もシオニスト
ですから、皆さんは皆、目を覚まさなければなりません。今は信じられないほど重大な時です。
もしミクロコスモスが踏みとどまらなければ、アメリカは共産主義に落ちるでしょう。
中間選挙は、明らかに、おそらく惨敗するでしょう。まったくの大惨事になります。
そしてそれはまずいことになります。
なぜなら、シオニストの資金提供者、ソロスの資金提供者、ロスチャイルドの資金提供者、共産主義者、そして億万長者の巨大IT企業が資金を出しているからです。
ちなみに、皆シオニスト、その大多数が皆シオニストで、左派の共産主義運動に資金を出しているのです。
私たちは、これをイスラエルやシオニスト陣営に結びつけて考えていません。彼らはアメリカの中で分割統治を仕掛けているのです。
だからこそ彼らは、つまりモサドは、「イスラムはテロだ。イスラムが最大の脅威だ」ということにしたいのです。
イスラム教徒が主導権を握っているのではなく、行政府を取り込んだのでもありません。上院と下院を主導しているのも彼らではありません。AIPACの資金で98%です。
何百万ドル、何十億ドルという金が選挙運動を左右しています。ヘイトスピーチを封じ、ヘイトスピーチ法をつくり、今度は反ユダヤ主義法をつくろうとしています。
アメリカで言論の自由を禁止しようとしているのです。
それはイスラム教徒ではありません。もし彼らにそれほどの力があったら、そうしたいと思うでしょうか?おそらく思うでしょう。ですから、彼らが脅威であることに変わりはありません。
しかし明らかに、こうした動きは、マガタード・カルト信者でない者にとっては、明白かつ差し迫った危険です。
宗教間対話を始めなさい
私たちは決してマガタード・カルト信者ではありませんでしたし、二代王は、アメリカや西洋の皆さんをトランプ・カルト信者になるよう教育したことは一度もありません。一度もです。
いつも言ってきたのは、私たちはトランプ大統領と共に立つ、ということです。
彼は神に選ばれて一つの仕事をする人ですが、失敗することもあり得ます。
そして私たちは彼をイエスとして崇めてはいません。メシアとして崇めてはいないのです。
私たちがメシアとして崇めるのはキリストです。そして彼はキリストに従い、従順でなければなりません。そして自分の罪を悔い改めなければなりません。
それは最初の日から一貫しています。
ですからアメリカは今、先頭に立ち、信仰を失うことなく宗教間対話を始めなければなりません。
皆さんも知ってのとおり、UPFの対話の問題は、宗教間対話を始めると相対主義になる傾向がある、文化が相対主義になり、これらのさまざまな宗教すべてに同意していると考えてしまうことです。私たちは同意していません。
これはとても重要です。宗教間対話をしながらも、私たちは真のお父様がメシアであり、キリストが王であるという立場を保ちます。
それはできるのです。
そうしながら、なお他の宗教を尊重し、これらの戦争を止めるために共に働くことができます。
それはできるのです。
ですから私たちは、宗教的アイデンティティを保たなければなりません。キリストは王であり、真のお父様はメシアです。
しかし同時に、言うまでもなく、宗教間の集まりではそれを表明しなければなりません。私たちがそう信じていることを、隠さずにはっきり示さなければなりません。
しかし同時に、私たちはアメリカ人として立たなければなりません。褐色のアメリカ人、黒人のアメリカ人、アジア系アメリカ人、白人のアメリカ人、あらゆる宗教のすべてのアメリカ人と共にです。
今となっては、単一のキリスト教国にすることはできないからです。今はあまりにも多文化になっています。非現実的です。
愚かです。夢物語です。アメリカ人として協力し、アメリカに対する外国の支配に立ち向かい、終わりなき戦争を止めなければなりません。
ロスチャイルド家のために――皆さんは13年以上、私がこのことを繰り返し言ってきたのを聞いてきましたね――戦争に基づくビジネスモデルがあるからです。
それこそが、貸し付けで最も金を稼げるところなのです。
ですから私たちはアメリカ人として共に立たなければなりません。キリスト教徒のアメリカ人、ユダヤ系アメリカ人、イスラム系アメリカ人、仏教徒のアメリカ人、アメリカ先住民のアメリカ人、スピリチュアルなアメリカ人、何であっても構いません。
宗教的な違いはあっても、皆が共に立たなければなりません。それで構わないのです。
しかしアメリカに対する外国の支配に反対するためには、共に立たなければなりません。
アメリカは死にかけていて、シオニストの共産主義者、シオニストが資金を出す共産主義者に引き渡されようとしているからです。
そして彼らは、レヴィンやシャピロのような、いわゆる「ジャーナリズム」をしている文字どおりのモサド工作員であるネオコンの戦争屋と、プロレスのような戦いを演じるのです。
モッキンバード作戦(CIA世論操作)について聞いたことがありますか?皆さん、いい加減にしてください。
私は何年、こうしたことを皆さんに教えてきたでしょうか!ばかなことを言わないでください。
ですから私たちは、平和と一致をもたらすお父様の伝統に戻らなければなりません。
それは、皆が一つの宗教に混ざり合うという意味ではありません。
違います。
私たちは宗教的アイデンティティを保つことができます。互いを尊重することもできます。
意見が合わないところは、合わないままでいることもできます。
ムハンマドに6歳の花嫁がいたという事実がそうです。
しかし私たちは、3歳の花嫁と結婚してもよいとする、今日のユダヤ人の大多数であるユダヤ教のタルムードの伝統にも同意しません。
それはイスラム教より悪いと言う人もいるでしょう。3歳です。6歳です。
どちらもまったくの悪であり、犯罪的で、邪悪です。そして言うまでもなく、イスラム教の弁護者たちがいます。
「いやいやいや。あの国ではどうなんだ」と。
そしてユダヤ教のタルムードの弁護者たちもいます。「いやいやいや」と。
イスラム・テロよりもイスラエル、シオニストが脅威
私たちは、どちらもキリスト教文明にとっての脅威だと分かっています。
要するに、今この時期に私たちを戦争へと追いやっているのは、イスラムのテロリスト、イスラム主義者ではないということです。
そして彼らはいつも、「ああ、今度はハマスが」と言います。ネタニヤフは、ハマスがフランスにいる、フランスの暴動はハマスのせいだと言っています。
そして言うまでもなく、ヨーロッパにはひどい、ばかげた移民政策があります。わざとそうしたのです。
ちなみに、シオニストが資金を出しています。
その主な資金提供者は誰だったでしょうか?
ロスチャイルド家、ソロスたち、あらゆる巨大IT企業です。
彼らは皆それを推し進めていました。そして彼らは皆シオニストです。
つまり、イスラエル国家を支持し、それに従順だということです。
ロスチャイルド家によって動かされ、授けられ、つくられた国です。ロスチャイルドの銀行が資金を出した国です。言うまでもなく、最高裁判所の建物も彼らが寄贈したものだと分かっています。
いい加減にしてください。ばかげています。
ヨーロッパを押しつぶしている、あらゆる移民の責任は誰にあったのでしょうか?
イスラム教徒の移民によってヨーロッパを崩壊させたのは?
誰がそれをしたのでしょうか?
シオニストです。
それを推し進めたのは、シオニストのイスラエル陣営でした。
それは言うまでもなく、そうした領域にも浸透しています。
そして言うまでもなく、証拠として、AIPACトラッカーがあります。
それは、下院と上院の文字どおり98%がAIPACから資金を受けていることを追跡しています。買収された政治家たちです。
今ではこうした政治家の値段も分かっています。
シオニスト、アデルソンに買われたトランプ大統領
下院議員なら数百万ドル、あるいは数十万ドル台後半でも買えます。こうした政治家を買収できるのです。
アメリカ大統領職も、およそ2億から3億ドルで買えます。
それが今では明らかになっています。
世界最大の核兵器を持つ世界の超大国を、およそ3億ドルで買えるのです。アデルソン家がそれをしました。
外国に関する特定の思惑を持つ一人の人物からそれほどの金を受け取れば、明らかにその人物の言いなりにならなければなりません。
もはや自由な立場ではありません。それほどの金を受け取ったのなら、自分の資金でやったのではないのです。
そして言うまでもなく、彼らは彼の頭を吹き飛ばそうとしましたし、言うまでもなく、何かそうしたことで彼を脅迫しようとしているのでしょう。きっとそうです。
しかし要点は、彼が罪を犯しているということです。
トランプは重い罪を犯しています。重い、重い罪です。
ミクロコスモスよトランプに戦争反対の声をあげよ
ただ、一つ付け加えておくと、トランプは十分な反発を受ければ、自分の支持基盤の声に耳を傾けます。
そして結局のところ、彼は自我に突き動かされる人なので、自分の名声とトランプのレガシーをより追い求めます。
そして一日で方向を切り替え、ひっくり返すことのできる性格を持っています。完全に180度方向転換することができるのです。
ウクライナについて、ようやくそうしているようにです。
私たちが言っていたように、彼は最初からロシアと友好関係を結び、平和な関係を築こうとすべきでした。そうすれば言うまでもなく、ロシアやグリーンランドなどとの同盟や友好関係によって、西半球が強化されたでしょう。
そうなればアメリカは、西半球で巨大な超大国になれたでしょう。
そして言うまでもなく、大きく成長できたはずです。中東に関わって、またもや世界中の警察をやろうとすることもなかったでしょう。
いいですか!今では明らかに、このためにアメリカは弱体化しました。
イランは……今やイランが主要な超大国となり、もう一つの超大国が現れたからです。アメリカは明らかにホルムズ海峡の支配を失いました。こうしたひどいことが次々に起きています。
そして言うまでもなく、彼はすべての約束を破りました。
新しい戦争はしない、エプスタイン島、エプスタイン・ファイル。こうした小児性愛者の組織を運営し、子どもたちを強姦している者たちに責任を取らせることもなく、それにはまったく関心がありません。
そしてそれこそが、霊的な主要な問題でした。
その主要な約束、それはいくらでも続きます。彼はいくつの約束を破ったでしょうか!
そして言うまでもなく、これは世界政治の汚い世界です。誰もがそれは分かっています。
しかし、それで彼が許されるわけではありません。
彼は今も途方もない罪をつくり出し、この大量虐殺に加担しています。
そして言うまでもなく、今度は根絶やしにすること、イランに核爆弾攻撃をすること、一日で文明を消し去ることについて話しています。
これは明らかに核兵器をほのめかしています。それは全世界に影響を及ぼすでしょう。
それは全人類を滅ぼすでしょう。
ですから、分かりますか、ミクロコスモスはこれに対抗して立たなければなりません。
ですから、こうして話している間にも、西洋の指導部は今、動き始めています。
彼らがどれだけうまくやるか見てみましょう。しかし彼らは動き始めています。そして私は、私たち年寄りのベビーブーマーだけにはしたくないのです。
若い声も入れてください。
こうした戦争に反対して立っている若い声を入れてください。
彼らこそ、これから来る大きな人口層を代表しているからです。ベビーブーマーは今、亡くなりつつあります。
最も若いベビーブーマーも、2、3年後には70代になります。
ですからベビーブーマーの階層は今、霊界へ行きつつあるのです。
ですからイスラエルは、特にベビーブーマーの階層の後には、もう支持が得られないことを分かっています。
なぜなら、彼らが知っていたのはそれだけだったからです。彼らが知っていたのはイスラエルからのプロパガンダだけでした。
彼らが知っていたのは支配だけでした。
彼らが知っていたのはそれだけでした。
彼らが知っていたのは終わりなき戦争だけでした。そして彼らは大量破壊兵器について嘘をついていました。この世のありとあらゆることについて嘘をついていました。特に戦争に関することではそうです。
あまりにも多くの嘘です。大半が嘘だったと言ってもいいでしょう。80%以上、90%以上が嘘です。いいですか!
ですからベビーブーマーは亡くなりつつあります。
ですから私は、若い人たち、ウィル・セクストンのような若い声、私が皆さんに送ったほかの人たちのような若い声も求めています。
そういう人たちに加わってもらい、意見を述べてもらって、私たちのミクロコスモスの摂理的な人々に、なぜ今この時に宗教を超えて共に立ち、これらの戦争に反対しなければならないのかを理解させたいのです。
アメリカの皆さん、指導力を発揮しなさい
そしてアメリカはその温床です。アメリカは今まさに、この戦いが繰り広げられている場所であり、それは全世界に影響を及ぼします。特に、核を落とすという話になればなおさらです。
人類全体を吹き飛ばし、核戦争、熱核戦争を始めることになります。
ですからアメリカは今、その温床なのです。
ですからアメリカにいる皆さん、指導力を発揮してください。
腰抜けのようにぐずぐずするのはやめなさい。
指導力を発揮しなさい。皆さんはイスラエル・カルトやマガタード・カルトの一員ではありません。
皆さんはメシアに従っているのです。そ
して、皆さんも見たとおり、メシアはこうした戦争に反対しておられました。
ガザの占領に反対しておられました。戦争ではなく平和へと皆さんを召しておられるメシアに従順でありなさい。
ですからアメリカ、皆さんには今、重大な仕事があります。皆さんは先頭に立たなければなりません。今こそ指導力を発揮しなさい。
真のお父様の三代王権を代表する皆さんは皆、今こそ指導力を発揮しなければなりません。
マガタード・カルト信者たちを目覚めさせ、お父様がいつも教えておられたように、戦争は答えではないことを悟らせなければなりません。
私たちは平和のために戦わなければなりません。
ただの原理主義的なキリスト教徒であるマガタード・カルト信者たちを目覚めさせ、自分たちだけではこの戦いを戦えないことに気づかせなければなりません。
モサドとイスラエルは、キリスト教徒とイスラム教徒を戦わせ、互いを責めさせようとしています。
ジョージ・フロイド暴動でやったように、おそらくパリの暴動でもやったように、彼らはおそらく偽旗作戦を行い、それからイスラム教徒のせいにして、ハマスがそこにいると言っているのでしょう。
「だからあなた方は私たちを支持しなければならない。中東でハマスを吹き飛ばすのだ」と。
西洋の世論が基本的に、イスラムだけが敵だというものになれば、言うまでもなく、私たちはイスラエルを支持しなければならなくなります。
ハマスを滅ぼし、彼らが吹き飛ばしたいと思っている、エジプト、シリア、ヨルダン、レバノンといったほかのイスラム諸国もすべて滅ぼせ、と。
彼らはすべてを吹き飛ばして、大イスラエル計画のためにすべてを奪いたいのです。
愚かなマガタードの皆さんが陥っている、このばかげた愚かな決まり文句が見えますか?
ですから私たちは、皆さんがその愚かな昏睡状態、盲目的なマーク・レヴィン・カルトの昏睡状態から抜け出し、平和のために戦い、平和のために命を懸けられたメシアに従うよう祈っています。
そこにまとまった御言があります。
アメリカの指導部全員に送ったので、彼らが皆さんと共有できます。お父様がアラファトに会いに行って平和のために働こうとされたときのことを語られた御言*です。
*「平和を愛する世界人として」の御言:下記(付録3)に記載
私たちは平和のために立ち上がらなければなりません。ほかのネオコンの戦争カルト信者や、左派の共産主義者の肛門カルト信者に、ただ同調しているわけにはいかないのです。
私たちは平和のために立たなければなりません。
文鮮明真のお父様のように強く立ち上がれ
それこそお父様がされたことです。皆さんは皆、それを覚えています。皆覚えているでしょう?
ステージの上にイスラム教徒がいて、ユダヤ教徒がいて、キリスト教徒がいて、抱き合い、平和を約束し、こうした戦争に反対して立ち上がりました。
それが真のお父様でした。それがお父様の伝統でした。
お父様の伝統を代表していると言いながら、お父様が反対されたこれらのばかげた戦争を支持するという正反対のことをすることはできません。
そんなことは許されません。主が望まれたことのために立ち上がらなければなりません。
そして諸宗教には違いがあり、彼らは皆が主を完全に受け入れたわけではありませんでした。それは彼らの責任です。そうです。
しかし同時に、お父様は彼らと協力して平和をつくられました。少なくとも当面は、全世界を吹き飛ばさないように、彼らが望む悪魔的な終末をもたらさないようにです。
彼らは大量虐殺を行う狂人です。そして私たちはその一部ではありません。
分かりますか?皆さん。
目を覚ましなさい。強く立ちなさい。アメリカは今、重大な状況にあります。
ミクロコスモスがマクロコスモスを導かなければなりません。
今のように、皆さんがマクロコスモスのモサドの論点に導かれるのではありません。
それはばかげています。イスラムは主要な脅威ではありません。脅威ではありますが。
主要な脅威は、アメリカを支配し、私たちを終わりなき戦争へと送り込んでいるシオニズム陣営です。
それこそが主要な脅威です。こうした戦争ビジネスを動かしている銀行カルテルです。
それこそが私たちを借金に陥れているのです。それこそが私たちの経済を崩壊させ、ペトロダラーを殺しているのです。
それこそが世界経済を破壊しているのです。
それこそが、さらに何億、何兆ドルもの金を、この戦争と血の果てしない深淵へと送り込もうとしているのです。中東の貧しい褐色や黒人の人々を殺害しているのです。
皆さんの目からは遠く離れていますが、皆さんはその罪を犯しているのです。皆さんの名において、爆弾に皆さんの名前が書かれて行われているのです。この狂った狂人たちによって。
真のアメリカ人はそれを止めなければなりません。
ユダヤ教のラビの会議全体、何千人ものラビたちがこうした戦争に反対して立っています。
私たちは彼らにも呼びかけ、和平の話し合いに加わってもらいます。
ウィル・セクストンや、平和のために戦おうとしている正気の側にいる人々、ただアメリカ人として共に祈りたいと思っている人々にも呼びかけます。
イスラム系アメリカ人の共同体にも、戦争に反対する人々などに呼びかけますが、よりアベル型で、ユダヤ人やキリスト教徒のアメリカ人、すべてのアメリカ人と連帯してこうした戦争に反対する意志のある人々にです。
米聖殿リーダー、あなたが先頭に立つのか見ている
それこそお父様がされたことであり、私たちがしようとしていることです。
ですから、アメリカの指導部の皆さんがどう先頭に立つのか見てみましょう。
弱さと無関心と罪を差し出すのか、それとも、皆さんに向けられる愚かな「反ユダヤ主義」という呪いにもかかわらず、指導力を発揮するのか。
私たちは人々の承認のために生きているのではありません。
真の信仰者であるなら、私たちはメシアの御旨を行うために生きるのです。
真の信仰者であり、何かの愚かな政治的思惑に動かされる工作員でないのならです。
私たちは、アメリカ・イスラエル勢力とイスラエルの占領からガザを解放すると言われたお父様と共に立ちます。
そして言うまでもなく、彼らが今、すべてを壊滅させてしていることを見てください。
お父様がこれに賛成されると思いますか?
正気を失った狂人たちめ。正気ではありません。皆さんはメシアの前で罪を犯しています。罪深い振る舞いです。そんなことはやめなさい!
皆さんは平和のために立つのです。私たちはアメリカ人を平和のために一つにしたいのです。平和のためにです。
この重大な時に、それは絶対に不可欠です。
アメリカよ、この重大な時に、私たちは皆さんのために祈っています。皆さんはこの局面で先頭に立たなければなりません。
私は皆さんの子守りはできません。私は今、四つの異なる前線で活動しているのです。
私たちは14億の人々という一つの文明を、メシアのもとへ導こうとしています。それは明らかに、世界の政治全体をも変えるでしょう。
しかし同時に、皆さんは自分の責任を果たさなければなりません。
そしてこの重大な時に、指導力を発揮しなければなりません。無関心でもなく、弱さでもなく、ぐずぐずすることでもなくです。
指導力を発揮しなければなりません。
皆さんは何かの部族に忠誠を尽くしているのですか?
生まれながらのユダヤ人なら、その部族に忠誠を尽くすのですか?
それとも、自分がメシアだと言っている方に忠誠を尽くすのですか?
どちらですか?
メシアは明らかにこうした戦争に反対しておられました。当時でさえ、明らかにガザの占領に反対しておられました。
ましてや、彼らがそこをすっかり吹き飛ばし、その上で商取引をし、ホテルを建てている今ならなおさらです。まったく。冗談でしょう。冗談でしょう。ばかげています。ばかげた罪です。
ですからアメリカよ、その怠けた尻を上げなさい。
ばかげたシオニストのネオコンが与える、異邦人向けの餌を食べるのはやめなさい。
そして私たちは、真のお父様と共に先頭に立ちます。ミクロコスモスを導き、マクロコスモスを導くのです。
立ち上がらなければ結局、あなたを内戦大量虐殺が襲う
今これをしている人は誰もいません。皆が自分の部族の陣営に引き込まれているからです。
それこそCIAとモサドがアメリカにさせたいことです。
特に、彼らが差し押さえで皆さんを狙っている今はそうです。
皆さんは彼らに40兆ドルの借りがあるからです。ロスチャイルドの銀行に。
国を差し押さえるとき、彼らが何をするか知っていますね。
それは大量虐殺と呼ばれます。
彼らがガザでしていること、それを彼らはここでもするでしょう。
だから彼らは内戦を望んでいるのです。アメリカのキリスト教徒の30%を殺すためです。
私たちはアメリカで何年も彼らに話してきましたね。私たちは何年もこのことを話してきました。
彼らは人口のおよそ30%を殺し、資産を奪い、銀行に返済したいのです。それが銀行のやり方です。
彼らは独裁者を支援し、国内の革命を支援して、貸した金を回収します。ローンを差し押さえるのです。
何年、皆さんにこのことを話してきたでしょうか!
それがアメリカにやって来ます。私たちは、CIAやモサドの論点を通して、その内戦をあおることに加担したくありません。彼らはその内戦を起こそうとしているのです。
我々の脅威の宗教からアベル型の人々と共に立ちなさい
私たちは平和を望みます。平和です。アメリカ人に、共に立つよう伝えなければなりません。
そうでしょう?
あらゆるグループの中から、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒の中からアベル型の人々を見つけなければなりません。
アベル型の人々を見つけなければならないのです。どのグループのどの派閥にもアベル型の人々はいます。アベル型の人々を見つけて、平和のために立ち上がり、ロスチャイルドの内戦の罠に陥らず、過激なイスラム教徒は皆、西洋の永遠の脅威だと一括りにして言わないようにしなければなりません。
彼らは脅威です。そこを取り違えないでください。愚かなことを言わないでください。「ああ、彼らは……」と。
いいえ、彼らは脅威です。
しかしシオニスト陣営もそうです。彼らは危険な脅威です。最も大きな力と金を持ち、アメリカに住む億万長者を最も多く擁し、AIPACなどのあらゆる組織を使って政治家に資金を出して買収し、アメリカ人ではなく外国勢力を代表させることで、政治を98%の割合で操り、支配しているからです。
そうした組織はあらゆる約束をし、いったん権力を握ると正反対のことをするのです。そうでしょう?
若い人たちが、どうしてこんなものを信じられるでしょうか!アメリカが死に、ペトロダラーが吹き飛び、ドルが崩壊し、内紛、内戦が爆発するまで、アメリカをただ永遠に手放していればいいのでしょうか!
あの愚か者たちがイスラエルやほかの場所で暮らすようにならないとでも思いますか?
もちろん彼らはアメリカを去るでしょう。皆さん、行く場所がないのは皆さんの方です。崩壊し、破壊され、内戦にまみれた国に取り残されるのはアメリカ人です。
それを私たちは望んでいないのです。私たちは彼らの計画を理解したいのです。それが彼らの計画だと人々に知らせることで、皆さんがそれを止められるように。
そうすれば私たちは、アメリカでのキリスト教徒対イスラム教徒という構図に陥らずに済みます。そもそもアメリカのイスラム教徒の人口はとても小さいのです。
私たちは本当の問題に焦点を当てます。私たちの下院と上院の98%を支配しているのは誰でしょうか?
すべての資金を取っているのは誰でしょうか?
ウクライナもまた多くの資金を取っています。しかしウクライナもまた、ソロスが始めた国――彼はそれを自慢しています――であるだけでなく、ロスチャイルド陣営が始めた国です。
ですから明らかに、そこもシオニストに支配された国なのです。
ですから彼らは盗んでいるのです……。共和党を政権に就けると、私たちの税金の大部分が戦争に、戦争のために使われるのです。
上院も下院も大統領職も押さえていながら、それでもとんでもなく、しくじったのです。
ですからアメリカ人は、これを正そうとしています。
そして本当のアメリカ人は、キリスト教徒とイスラム教徒を戦わせるという、この罠には陥りません。
ロスチャイルドの支配に立ち向かえ
ここで問題なのはそれではありません。
私たちは一つにならなければなりません。皆が手を取り合って、ロスチャイルド家の外国支配に立ち向かわなければなりません。
それこそ皆さんがしなければならないことです。


ハミルトンに逆らったときのアンドリュー・ジャクソンのようにです。
シオニストを追い出したのはアンドリュー・ジャクソンです。そうでしょう?シオニストではなく、ロスチャイルド家ですね。
それこそアメリカがしなければならないことです。
連邦銀行を廃止し、こうしたものをすべて廃止しなければなりません。少なくとも、その方向へ一歩を踏み出さなければなりません。
しかし言うまでもなく、それをしようとすれば、トランプのように頭を吹き飛ばされることになるでしょう。そうでしょう。
ですから彼らは危険なマフィア、危険な犯罪組織です。
明らかに、私たちはそれを知っています。
しかし、彼らも皆を殺すことはできません。
ですから、アメリカ人全体が、あのFox Newsを聞くのをやめなければなりません。資金を受けていて、その所有者もシオニストなのです。
あんなくだらないものを聞くのはやめなさい。異邦人向けの餌、プロパガンダの餌、連邦当局の餌にすぎません。
そして一致のために戦い始めなければなりません。アベル型のユダヤ人と共に立たなければなりません。
アベル型のキリスト教徒と共に立ちなさい。
アベル型のイスラム教徒と共に立ちなさい。皆さん、私たちは共に立って、こうした終わりなき戦争と世界的な大惨事を止めなければなりません。
そしてアメリカよ、その戦いにおいて、皆さんはその中心にいるのです。いいですね、私たちは皆さんのために祈っています。しっかりしなさい。
皆さん、集中しなさい。
二代王が皆さんのために何でもしてあげることはできません。全世界のあちこちで、皆さんの小さな赤ん坊の手をいちいち握ってあげることはできないのです。
私は今、四つの異なる作戦を動かしています。何でもはできません。
ですから、皆さんがいるその場所で、一歩前に出なければなりません。一歩前に出なさい。この重大な時に強く立ちなさい。
一致を築きなさい。内戦と、このばかげたキリスト教徒対イスラム教徒という構図に陥ってはなりません。
それはモサドが推し進めようとし、CIAが推し進めようとしているものです。ディープステート、つまりディープステートです。どちらもディープステートです。それに陥ってはなりません。
私たちは平和のために立ちます。一致を望みます。祈りを望みます。
私たちはトランプに、イスラム系アメリカ人、キリスト教徒のアメリカ人、ユダヤ系アメリカ人が集まって、こう言うのを見てほしいのです。
「やぁ、トランプ。私たちはあなたを支持します。あなたはこのロスチャイルド・カルトから離れられます。彼らを支持する必要はありません。
私たちがアメリカ人として、あなたの後ろについています。あなたの後ろについています。私たちはアメリカを強くできます。
西半球に対する私たちの支配を強められます。ロシアとの同盟を強められます」。
皆さん、私たちはロスチャイルドの政府を強めることも、弱めることもできるのです。
11月には、トランプと習近平とプーチンが会談する予定です。もちろんウクライナ戦争についてだと言われていますが、おそらく嘘でしょう。
おそらくは、彼らがつくろうとしているデジタル通貨についての方が主でしょう。ロスチャイルド家に支配されない別の通貨をつくろうとしているからです。
それこそが、エリートたちの舞台裏で繰り広げられている、本当の秘密の戦いです。
ですから私たちは、彼らが何とかしてある程度成功した会談を持てるように祈らなければなりません。
そしてもし今、世界が切り替わらなければならず、アベルがカインに、カインがアベルにならなければならないのなら、神が今権力の座に就けた人物として、トランプは正しいことをしなければなりません。
トランプがロシアと中国と和平を結んだら、想像できますか?なんということでしょう。問題全体が解決するでしょう。ロスチャイルド家は何もできなくなります。
トランプが、ロスチャイルドの支配と、無から際限なく金を刷る印刷の力から自由な、新しい自由のコインをつくると言い始めたら、想像してみてください。
彼らが支配している、通貨供給のあの途方もない力です。彼がそこから抜け出せたら、想像してみてください。
しかし誰にも分かりません。
しかし私たちは、神が舞台裏で動いておられるよう、そしてこうした大きな会談が聖霊の働きによって影響を受け、世界の大国の間に一致があって、終わりなき戦争と独裁ではなく平和が訪れるよう祈らなければなりません。
ですから皆さん、私たちはここで踏みとどまらなければなりません。長くするつもりはありませんが、繰り返しますが、この重大な時のアメリカにとって、これらはとても重要なことなのです。
皆さん、立ち上がり、一歩前に出なければなりません。私たちは皆さんを愛しています。皆さんも私たちを愛していることを知っています。
私たちのために祈ってくれていることも。
しかし、それが問題なのではありません。
私たちの愛のことではないのです。お父様の愛のことです。お父様に対する私たちの愛と、お父様の御旨のことです。それが肝心なのです。
ですから、この重大な時に、私たちは強く立たなければなりません。
私たちは懸命に戦っています。14億の人々をキリストのもとへ導こうとし、アジアのさまざまな国々で戻ってくるすべての人々のためにも取り組んでいます。
三代王は今、タイで若者たちを訓練しています。ですから私たちは、非常に多くの前線で活動しているのです。
ですから、皆さんの祈りが必要です。
しかし私たちも、アメリカよ、皆さんのために祈っています。
ここで踏みとどまらなければなりません。しっかりしなさい。やり遂げなさい。強く立ちましょう。国を一つにしなさい。強めなさい。
恐ろしい外国の支配と終わりなき戦争から国を切り離しなさい。
そしてアメリカを再び、もう一度、平和のために戦う輝く光としなさい。
主と共に、世界を変えた摂理の道に立つ光としなさい。神の祝福とご加護がありますように。神の御国が来ますように。
*付録1
행해야 할 3대 요건과 가자지구 해방 (2003.10.25)
2003.10.25 (토) 한국 경기 가평 천주청평수련원
가자 지역, 가자! 「가자 지역입니다.」 가자, 가자! 한국말로 하면 빨리 가자, 천천히 가자? 「빨리 가자!」 여기에 앉은 사람들은 그럭그럭 가자, 구경 가자? 빠르면 몰라요. 그러겠어요? 알고 빨리 가는 데 동참 할 거예요, 안 할 거예요? 「동참하겠습니다.」 동참하겠다고 해야 얘기 할 거라구요.
가자 지역에 백만이 산다며? 「예.」 양창식! 「예.」 이리 오라구, 내가 좀 물어보게. 멀리 가 가지고 도망가려고 그러나? 가자 지역에 백만이 산다고?「예.」 36마일? 「예, 36마일입니다, 길이가.」 36마일이면 꽤 머네. 거기에 백만이 살고 있다니, 자연 형무소에서 사는 불쌍한 사람들이에요. 이스라엘 나라든가 미국 때문에 가자 지방에 사는 사람들이 마음대로 들락날락 못 하게 됐으니, 그 자연 수용소와 같은 곳을 문 총재가 보고 가만히 있어야 되겠어요, 해방을 시켜야 되겠어요? 「해방 시켜야 합니다.」
문 총재만 해방시키는 놀음을 할 거예요, 여기에 참석한 여러분은 어때요? 「저희도 해방시키겠습니다.」 저기 아저씨! 「예.」 또 이쪽 사람! 나이 많은 사람 둘이 속닥속닥 하면서 자기들 얘기만 하고 있어. 해방시켜야 되겠어요, 말아야 되겠어요? 「해방시켜야 합니다.」해방시키지 않겠다는 사람은 때려죽여야 되겠다! 누가? 자기 엄마 아빠가! 그럴 때가 왔어요.
엄마 아빠가 ‘이 자식아, 이 녀석아, 해방시키면 내가 영계에서 해방 받는데, 해방시키지 못하면 영계에서 영원히 감옥살이 할 것인데, 이놈의 자식들, 땅에서 꺼떡거리고 술 먹고 자기 마음대로 살아? 못 산다.’ 이거예요. 데려가요. 데려갈 수 있는 능력이 있겠어요, 없겠어요? 문 총재가 이제부터 가자 지방을 반대하는 사람은 그 조상들이 데려가기를 기도하면 그대로 되겠어요, 안 되겠어요? 「됩니다.」 그러니까 누가 데려가느냐? 조상들이 데려가는 거예요. 조상들이 후려갈길 수 있는 때가 왔으니까 정신 차려야 돼요.
*付録2
文鮮明先生御言選集 423 - 80ページ
実行すべき3大要件とガザ地区の解放 (2003.10.25)
2003年10月25日(土) 韓国 京畿道 加平 天宙清平修練院
(数百万人を動員するための募金運動をしょう)
さあ、それでは、ガザ地方へ行きたい人、解放を望む人は拍手で歓迎!(拍手) ところで問題があります。そのような人を数百万人も動員しなければならないのですが、ここに来た人たちが数万人ずつ動員できればいいでしょうか?それを聞きたいのです。何人を動員するつもりですか?千人を動員するつもりですか、それとも数万人を動員したいですか?「テン・サウザンド(ten thousand;万)!」 テン・サウザンド? 「ハンドレッド・サウザンド(hundred thousand;十万)!」 ハンドレッド・サウザンド?「ワン・ミリオン(one million;百万)!」ワン・ミリオン?テン・ミリオン!(笑い)
神様の野心もそうですが、私たちの野心も、わが国から一万人を動員して、彼らを解放できる愛国者の王になる!人間最高の欲望として願う、そのような度量を持った人はそう考えるからこそ、国を中心にして大統領を立て、そこに数万人を動員するのです。
7カ国の大統領たちがそこに集まればどうなるでしょうか?100万人ずつ集まれば700万人の人々が集まり、大統領が先頭に立って平和デモを行えばどうなるでしょうか?ガザ地区が粉々に破壊され、すべての扉が吹き飛ぶでしょうか、飛ばないでしょうか?それは問題にもなりません。わかりますか、どういうことか?「はい。」
ですから、先生の結論はこれです。ここでヤン・チャンシクに対して下した命令の内容は何でしょうか?昨夜、1時を過ぎてから、遅くまで話し合ったのです。指令を出しました。「ガザ地区に100万人がいるのだから、イスラエルも100万人は動員しなければならない!アメリカも100万人は動員しなければならない!」そして、周辺国やアラブ諸国も同様です。
イスラエルの教会、代表的な教会が自国の首都圏から、州から、郡から、最末端の地方まで動員して、望む人は祝福を受けられるようなこの行事こそ、先祖たちが喜び、後世の子孫たちが撮った写真をもとに祖父の銅像を建てて、千年万年教育できるものであり、先祖を解放し、子孫に対する教育の材料になるということです。そのような教育の材料を自分たちのために作り出すということは、歴史を変えられる主人になるということですが、これは理論的な話ではありませんか。これをやらないという人は滅びるべきだということです。やらないという人は滅びるべきだ!言ってみてください。「やらないという人は滅びるべきだ!」
행해야 할 3대 요건과 가자지구 해방 (2003.10.25)
2003.10.25 (토) 한국 경기 가평 천주청평수련원
*(몇백만 명 동원을 위한 모금운동을 하자)
자, 그러면 가자 지방에 가기를 원하는, 해방을 원하는 사람은 박수로 환영! (박수) 그런데 문제가 있어요. 그런 사람 수백만을 동원해야 할 텐데, 여기에 온 사람들이 몇만씩을 동원하면 좋겠나? 그것을 묻고 싶어요. 몇 사람을 동원하겠어요? 천 사람을 동원할 거예요, 몇만 명을 동원하고 싶어요? 「텐 사우선드(ten thousand; 만)!」 텐 사우선드? 「헌드레드 사우선드(hundred thousand; 십만)!」 헌드레드 사우선드? 「원 밀리언(one million; 백만)!」 원 밀리언? 텐 밀리언! (웃음)
하나님의 욕심도 그렇거든 우리의 욕심도 만 명을 우리나라에서 동원해 가지고 그들을 해방할 수 있는 애국자의 왕이 되겠다! 인간 최고의 욕망으로 바라는 그런 배포를 가진 사람은 그렇게 생각하기 때문에, 나라를 중심삼고 대통령을 세워 가지고 거기에 수만 명을 동원하는 거예요. 7개국 대통령들이 거기에 오면 어떻게 되겠나? 백만씩 하면 7백만의 사람들이 모여서 대통령이 나서 가지고 평화 데모를 한다면 어떻게 되겠나? 가자 지방이 옥살박살이 되어서 전부 다 문이 터져 나가겠나, 안 터져 나가겠나? 그것은 문제도 아니에요. 알겠어요, 무슨 말인지?「예.」
그러니 선생님의 결론이 이거예요. 여기 양창식에 대해서 명령한 내용이 뭐냐? 어젯밤에 한 시 넘어 가지고, 늦게까지 얘기한 거예요. 지령을 했어요. 가자 지방에 백만이 있으니까 이스라엘도 백만은 동원해야 되는 것이다! 미국도 백만은 동원해야 되겠다! 그다음에 주변국가, 아랍권도 그래요.
이스라엘 교회, 대표 교회가 자기 나라의 수도권으로부터, 주로부터, 군으로부터, 저 말단 지방까지 동원해 가지고 원하는 사람은 복 받을 수 있는 이런 행사니, 조상들이 기뻐하고 후대 후손들이 사진 찍은 것을 가지고 할아버지 동상을 세워 가지고 천년만년 교육할 수 있는, 선조를 해방하고 후손에 대한 교육의 재료가 된다 이거예요. 그런 교육의 재료를 자기들에게 만들어 준다는 것은, 역사를 변경시킬 수 있는 주인이 되는 것은 이론적이 아니냐. 이것을 안 하겠다는 사람은 망해야 된다 이거예요. 안 하겠다는 사람은 망해야 된다! 해 봐요. 「안 하겠다는 사람은 망해야 된다!」
*付録3
平和を愛する世界人として
第六章 愛は統一を導く-冷戦終焉·宗教融和
1. 人を善にする宗教の力
九・一一テロ以降、テロリストの烙印を押された イスラームの人たちも、私たちと同じように平和を願う人たちです。長い間、パレスチナの指導者だったアラファト氏も、やはり平和を願う指導者でした。彼は、一九六九年にパレスチナ解放機構(PLO)の議長になった後、ガザ地区とヨルダン川西岸をパレスチナの独立国として宣布しました。一九九六年に選挙を通してパレスチナの自治政府議長(大統領)となった彼は、ハマスなどの過激派の活動を防ぎながら、中東の平和を目指そうとする努力を惜しみませんでした。中東問題が困難にぶつかるたびに、私たちは彼と直接接触 し、対話をしたことが十二回にもなります。
アラファト議長の執務室を訪ねていく道は厳重です。自動小銃で武装した物々しい警備兵たちの間を通り、少なくとも三回以上の身体チェックを経てようやく入っていくことができます。ターバンを何重にも巻いたアラファト議長は、私たちの食口に会うと、笑顔で「ウェルカム!」と挨拶をしてきます。そのような関係は、一日や二日で構築されたものではありません。それまで私たちが中東平和のために投入した真心は、とても言葉では表現できないほどでした。命がけで紛争地域に入っていって宗教指導者たちと信頼関係を結ぶまで、私たちは血のにじむような努力をしました。お金もたくさんかかり、苦労をたくさんしました。それでようやく私たちは、アラブとイスラエルの双方から信頼を得て、中東紛争が起きるたびに仲裁の役割ができるほどになったのです。
私が初めてエルサレムに足を踏み入れたのは一九六五年でした。当時は、「六日間戦争」 (第三次中東戦争のこと。一九六七年六月五~十日) が起きる前で、エルサレムの東地区がまだヨルダンの領土の時でした。私は、イエス様がピプトの裁判場に引き出される前に、血の汗を流して祈りを捧げたオリーブ山を訪ねました。そこには、すでに「万国民の教会」が建てられていました。私は、イエス様が祈る姿を見守って以来、二千年を経たオリーブの木を軽く撫でました。そして、その木にユダヤ教とキリスト教、イスラームを意味する三つの釘を打ち込み、彼らが一つになる日のために祈りを捧げました。ユダヤ教とキリスト教、イスラームが一つにならなければ、平和世界は決して目指すことができません。オリーブの木に打ち込まれた三つの釘は今も残っており、依然として平和世界ははるか彼方です。
(日本語版:245ページ)



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